不器用で引っ込み思案のベラ。イングリッシュガーデニングをこよなく愛する隣人アルフィー。二人が見つけた美しく素晴らしい世界。

2017年4月 シネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー

提供・配給:ココロヲ・動かす・映画社 ○

監督・脚本:サイモン・アバウド 出演:ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ、トム・ウィルキンソン、アンドリュー・スコット、アナ・チャンドラー、ジェレミー・アーヴァイン  
    2016年/イギリス/92分/カラー/シネスコ/原題:This Beautiful Fantastic
                提供・配給:ココロヲ・動かす・映画社 ○ 配給協力・宣伝:クレストインターナショナル

AMBI DISTRIBUTION present An IPSO FACTO SMUDGE FILMS CONSTANCE MEDIA Production In association with LIPSYNC, HEAD GEAR FILMS and KREO FILMS A SIMON ABOUD Film THIS BEAUTIFUL FANTASTIC JESSICA BROWN FINDLAY TOM WILKINSON ANDREW SCOTT ANNA CHANCELLOR and JEREMY IRVINE Director of Photography MIKE ELEY, B.S.C. Production Designer ALEXANDRA WALKER Costume Designer IAN FULCHER Make Up Designer ALICE HOPKINS Music Supervisor JOHN BOUGHTWOOD Sound MITCHELL LOW JENS PETERSON ANDREW STIRK Casting Director DIXIE CHASSAY Music By ANNE NIKITIN Editor DAVID CHARAP Line Producer VANESSA TOVELL Executive Producers ILIANE OGILVIE THOMPSON JENNIFER LEVINE PHIL HUNT NORMAN MERRY PETER HAMPDEN COMPTON ROSS Co-Producer MATT TREADWELL Producer KAMI NAGHDI Produced by ANDREA IERVOLINO MONIKA BACARDI CHRISTINE ALDERSON Written and Directed by SIMON ABOUD
                © This Beautiful Fantastic UK Ltd 2016

Introduction

美しいイングリッシュガーデンから生まれた現代のシンデレラストーリー。 幸せを運ぶ奇跡の種が芽吹くとき――。人も自然もこの世界で

ガーデニング大国として知られる英国では、自然の摂理のままに季節の草花を愛で、庭が生活の一部となっている。
そんな本場イギリスから届いた映画が『マイ ビューティフル ガーデン』だ。
図書館に勤めながら絵本作家を夢見るヒロイン ベラは、几帳面すぎるせいか、
無秩序に伸びる植物が大の苦手。そのせいで、庭を荒れ放題にしていた。ある日、家主から彼女に届いた知らせ。

一ヶ月以内に庭を元どおりにできなければアパートを出ていくこと。

何から手をつけていいかわからないベラを救ったのは、犬猿の仲だった隣人アルフィー。
偏屈者の老人にしか見えなかった彼こそが、実は卓越した庭師だった。
ベラの悪戦苦闘を見かね、大切な教えを伝授していくアルフィー。
2人は庭づくりを通して特別な関係を築いていく。そして、最後にベラが手にしたものとは――。
自分の殻に閉じこもっていたベラが、自分の世界から一歩踏み出した時から始まる様々な出会いと奇跡。
心温まるハッピーエンドはささやかな幸せを願うすべての人に勇気を与えてくれるはずだ。

不器用で変わり者のヒロインを実にチャーミングに演じるのは、
『ダウントン・アビー』でブレイクしたジェシカ・ブラウン・フィンドレイ。
隣人アルフィーにはイギリスが誇る名優トム・ウィルキンソン。
『SHERLOCK/シャーロック』、『007 スペクター』で人気の演技派アンドリュー・スコットと、
『戦火の馬』などの次世代英国イケメン ジェレミー・アーヴァインといった注目の英国俳優陣が集結。
現代のロンドンでありながらどこか時空を超えたように見える世界を作り上げたのは、
ファッションブランドや大手企業のコマーシャル、ミュージックビデオを手掛けてきたサイモン・アバウド監督。
そして、プロダクション・デザインは『ハリー・ポッター』シリーズなどを担当したアレクサンドラ・ウォーカー。
アルフィーの見事なバックヤード(庭)では、カメラが次々とズームする美しく可憐な花々に、
私たちも秘密の庭に迷い込んだかのような錯覚をしてしまう。

Story

生後間もなく公園に捨てられていたベラ・ブラウンは、そのトラウマからか、予測不能な自然な営み――とくに植物を恐れるようになってしまう。何にでも秩序を求める風変わりな性格に育った彼女は、大人になっても、自分が決めたルールを正確に守りながら暮らしていた。その生活は完璧だった。ただ、1点をのぞいては。それは、彼女が借りているアパートの庭。植物を毛嫌いする彼女は、手入れをすることができず、庭は荒れ放題だった。しかし、それを苦々しく思っているのは実はベラだけではなかった。彼女を陰から熱心に観察している人物がいたのだ――。  それは、隣に住む偏屈な老人、アルフィー。
ある朝、ベラの元を家主のオブライエンが訪れる。荒れ放題の庭に苦情がでたという。契約書に基づき、1ヶ月で庭を元どおりにしないと家を退去しなければならない。しかし、植物を恐れるあまりベラは何から手をつけていいかすらわからない。
ほとほと困り果てたベラは隣人アルフィーの力を借りることにするのだが――。

Cast

  • ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ (ベラ・ブラウン)
  • アンドリュー・スコット (ヴァ―ノン)
  • トム・ウィルキンソン (アルフィー・スティーヴンソン)
  • ジェレミー・アーヴァイン (ビリー・トランター)

1989年9月14日、イギリス バークシャーのクックハム生まれ。ファイナンシャルアドバイザーの父と教師助手の母を持つ。ナショナル・ユース・バレエとアソーシエイツ・オブ・ロイヤルバレエで練習を積み、15歳の時にロシアの名門キーロフ・バレエ団(現在のマリインスキー・バレエ団)がロイヤル・オペラ・ハウスで行った夏季公演に招かれ舞台に立つ。中等教育終了時には多くのバレエスクールから声が掛かるが、最終的にロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ カレッジに進み演技を学ぶ。
2009年に短編作品への出演で女優の活動を始める。2010年~12年、数々の受賞を誇る大人気テレビドラマ「ダウントン・アビー」でグランサム伯爵家の三女シビル・クローリーを演じたことで広く世界中の観客に知られる人気女優となる。2011年、ニオール・マコーミック監督によるコメディ映画「Albatross」(11)で長編映画デビュー。アキバ・ゴールズマン監督『ニューヨーク 冬物語』(14)で主役に大抜擢され、コリン・ファレルやラッセル・クロウと共演。ロネ・シェルフィグ監督『ライオット・クラブ』(14)、ギャビン・ウィーゼン監督「Lullaby」(14)、ポール・マクギガン監督『ヴィクター・フランケンシュタイン』(15/DVD)ではダニエル・ラドクリフやジェームズ・マカヴォイと共演。また、ダフネ・デュ・モーリアのサスペンス小説「埋もれた青春」をドラマ化し議論を呼んだBBCのテレビドラマ「JAMAICA INN」(14)にも出演。大人気テレビドラマで一躍人気女優となってから映画に出演しキャリアを着々と重ね、今後が期待される活躍を続けている。

1976年10月21日、アイルランド ダブリン生まれ。2005年にロイヤル・コート・シアターで上映された「A Girl in a Car with a Man」で英国で最も権威ある演劇賞といわれるローレンス・オリヴィエ賞のOutstanding Achievement in an Affiliate Theatreを受賞。2010年にも「Cock」でローレンス・オリヴィエ賞を受賞。1995年にキャサ―ル・ブラック監督「Korea」(95)で映画初出演。スティーヴン・スピルバーグ監督『プライベート・ライアン』(98)、テレビシリーズ「経度への挑戦」(00)、パット・マーフィー監督『ノーラ・ジョイス 或る小説家の妻』(00)、アイルランド映画テレビ賞(IFTA)主演男優賞を受賞した「Dead Bodies」(03)、テレビシリーズ「刑事フォイル」(10)、スティーヴン・スピルバーグ、トム・ハンクス総指揮の戦争ドラマ「バンド・オブ・ブラザーズ」(01/2話「ノルマンディ降下作戦」出演)、BBC制作ドラマ「THE HOUR 裏切りのニュース」(11)や「ジョン・レノンの魂~アーティストへの脱皮 苦悩の時代~」(10)でのポール・マッカートニー役など数々のドラマ・映画に出演。エミー賞多数受賞のBBC制作ドラマシリーズ「SHERLOCK/シャーロック」(10~)のジム・モリアーティ役で、2012年英国アカデミー賞テレビ部門ドラマシリーズ最優秀助演男優賞、2013年アイルランド映画テレビ賞助演男優賞を受賞。他、ジョン・バトラー監督「The Stag」(14)でアイルランド映画テレビアカデミー賞長編映画部門最優秀主演男優賞ノミネート、続くマシュー・ウォーチャス監督『パレードへようこそ』(14)で、英国インディペンデント映画賞受賞、2015年アイルランド映画テレビアカデミー賞長編映画部門最優秀助演男優賞ノミネート。近年の出演作はスティーヴン・ナイト監督『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』(14)、ケン・ローチ監督『ジミー、野を駆ける伝説』(14)、サム・メンデス監督『007 スペクター』(15)、ポール・マクギガン監督『ヴィクター・フランケンシュタイン』(15/DVD)、ジェームズ・ボビン監督『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』(16)、ミック・ジャクソン監督「Denial」(16)など。

1948年12月12日、イギリス リーズ生まれ。70年代から俳優活動を始め、40年近くにわたりテレビ、映画、演劇の分野で長く活躍を続けているイギリスを代表する名優。1997年にピーター・カッタネオ監督『フル・モンティ』で英国アカデミー賞(BAFTA)の最優秀助演男優賞を受賞し、映画の世界的大ヒットとともに国際的に知られる俳優となる。トッド・フィールド監督『イン・ザ・ベッドルーム』(01)ではアカデミー賞®、英国アカデミー賞ともに主演男優賞にノミネートされ、インディペンデント・スピリット賞、ニューヨーク映画批評家協会賞で主演男優賞を受賞するなど多くの映画賞で賞賛された。2007年、トニー・ギルロイ監督『フィクサー』でアカデミー賞®、ゴールデン・グローブ賞、英国アカデミー賞で助演男優賞にノミネート。また、2008年、HBO制作テレビドラマ「John Adams」でベンジャミン・フランクリンを演じてゴールデン・グローブ賞助演男優賞(ミニシリーズ/テレビ映画部門)受賞、エミー賞助演男優賞(ミニシリーズ/テレビ映画部門)を受賞し、テレビドラマ出演でも高い評価を受けている。アート系作品からハリウッドメジャー大作まで幅広いジャンルで活躍し、主な出演作に、ジョン・マッデン監督『恋に落ちたシェイクスピア』(98)、ピーター・ウェーバー監督『真珠の耳飾りの少女』(03)、ミシェル・ゴンドリー監督『エターナル・サンシャイン』(04)、マイク・バーカー監督『理想の女(ひと)』(04)、クリストファー・ノーラン監督『バットマン ビギンズ』(05)、スコット・デリクソン監督『エミリー・ローズ』(05)、ウディ・アレン監督『ウディ・アレンの 夢と犯罪』(07)、ロマン・ポランスキー監督『ゴーストライター』(10)、ブラッド・バード監督、トム・クルーズ主演の『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(11)、ジョン・マッデン監督『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』(11)、ウェス・アンダーソン監督『グランド・ブダペスト・ホテル』(13)、ゴア・ヴァービンスキー監督『ローン・レンジャー』(13)、エヴァ・デュヴァネイ監督『グローリー/明日への行進』(14)、ロス・カッツ監督『きみがくれた物語』(16)、アレハンドロ・モンテベルデ監督『リトル・ボーイ 小さなボクと戦争』(16)、オリヴァー・ストーン監督『スノーデン』(16)などがある。

1990年、イギリス ケンブリッジ生まれ。ロンドン・アカデミー・オブ・ミュージック・アンド・ドラマティック・アーツで1年間ドラマスクールに出席し、スティーヴン・スピルバーグ監督『戦火の馬』(11)で主役に抜擢される。アカデミー賞®6部門・ゴールデングローブ賞2部門にノミネートされた本作のヒットにより、映画スターの仲間入りを果たす。オル・パーカー監督『17歳のエンディングノート』(12)ではダコタ・ファニングの相手役として注目され、批評家からハリウッドで最も早く売れたスターと評される。ジョナサン・テプリツキー監督『レイルウェイ 運命の旅路』(13)では、2か月間断食して演じた拷問シーンの鬼気迫る演技で評価を得る。その他の出演作に、ジャン=バティスト・レオネッティ監督『追撃者』(14)、トム・ハーパー監督『ウーマン・イン・ブラック2 死の天使』(15)、主演を務めたローランド・エメリッヒ監督『ストーンウォール』(15)、スコット・ヒックス監督「Fallen」(16)などがある。

Staff

監督・脚本:サイモン・アバウド
CM業界でそのキャリアをスタート。21歳で大手広告会社JWTに入り、5年後にマッキャンエリクソンに移ってからはコカ・コーラ社の仕事を手がけるようになる。マッキャン在籍中は、ヨーロッパ各地でコカ・コーラ社の広告を担当し、マッキャンエリクソン・ロンドンのクリエイティブディレクターを経て、若者部門であるマジック・ハットを創設。コカ・コーラ、マイクロソフト、ネスカフェ、バカルディ、MTVのためのキャンペーンを指揮した。2001年にマジック・ハットとマッキャンエリクソンを退社し、脚本執筆と監督にとりかかると、ファッションデザイナー、フロスト・フレンチとカタジナ・ショタスカの短編映画をプロデュース、制作する。サイモンの脚本は、製作されていない最良の脚本としてThe Brit List 009に掲載され、その「Comes A Bri ght Day」(12)は彼の長編監督デビュー作となった。ティモシー・スポール、イモージェン・プーツ等が出演したこの作品は、第62回ベルリン国際映画祭のGeneration 14+部門に出品された。「Comes A Bright Day」でその実力を証明したサイモンが、同作で共に成功をおさめたプロデューサーのクリスティン・アルダーソンと再び組んだのが、本作『マイ ビューティフル ガーデン』だ。2010年にポール・マッカートニーと写真家リンダ・マッカートニーの娘、メアリー・マッカートニーと結婚し子供がひとりいる。
美術:アレクサンドラ・ウォーカー
『ハリー・ポッター』シリーズ3作品でスチュアート・クレイグと共に、アートディレクターを務めるプロダクションデザイナー。ロジャー・ミッチェル監督『ノッティングヒルの恋人』(99)、マイケル・アプテッド監督『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』(99)、ジャン=マルク・ヴァレ監督『ヴィクトリア女王 世紀の愛』(09)、ウェス・アンダーソン監督『ファンタスティック Mr.FOX』(09)、ティム・バートン監督のアニメーション『フランケンウィニー』(12)など、作品ごとに最良のアートディレクションを追及してきた。他に、ルアルド・ウェブスター監督「The Barn」(04)、レインダンス映画祭英国長編部門受賞作のクリストファー・ペイン監督「Love Tomorrow」(12)といった低予算映画に加え、近年では、2014年第67回カンヌ国際映画祭ある視点部門出品の、アンドリュー・ヒュームの初監督作「Snow In Paradise」(14)などを手掛けている。『クィーン』(06)、『キック・アス』(10)などで幅広い活躍をみせるイギリスで最も優れた舞台美術家の一人、ソフィア・チョードゥリーとのコラボレーションも多い。共に参加した、マイク・リー監督『家族の庭』(10)では、俳優たちに話を聞きながら各キャラクターのバックグラウンドを作り上げるといった変わったアプローチ方法で、監督の世界観を作り上げることに貢献した。
撮影:マイク・エリー
映画、テレビ界で20年以上のキャリアを持ち、英国アカデミー賞受賞、エミー賞ノミネートの撮影監督。英国アカデミー賞受賞のドキュメンタリー映画、ケヴィン・マクドナルド監督『運命を分けたザイル』(03)、『ボブ・マーリー/ルーツ・オブ・レジェンド』(12)で最もよく知られている。他に、クリス・バーナード監督「SELFISH GIANT」(13)やスザンナ・ホワイト監督『ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ』(10)等を撮影。映画のほかに、ベネディクト・カンバーバッチ主演のテレビドラマ「パレーズ・エンド」(12)、「クロンダイク・ゴールドラッシュ」(15) など数々の高い評価を得ているテレビシリーズを手掛ける。また、スザンナ・ホワイト監督によるテレビドラマ「ジェイン・エア」(06)、「グレイ・ガーデンズ 追憶の館 」(09)でエミー賞にノミネートされている。
音楽:アン・ニキティン
カナダで、ルーマニアとポーランド人の両親のもとに生まれ、世界各国で幼少期を過ごす。2001年、SOCANカナダ作曲家・作詞家・音楽パブリッシャー協会のヤング・コンポーザー賞を受賞。その後、ロンドンの王立音楽大学で映画音楽のマスターを修了。2006年にはBBCニュー・タレントとニュー・テレビ・コンポーザー・スキームを受賞。以降、長編映画、テレビドラマ、ネイチャードキュメンタリー、短編映画で活躍。そのダークでムードのある音楽から“闇の王女”との異名があり、弦楽器、ギター、パーカッション、オーケストラが組み合わされた独自のサウンドが評価されている。主な作品は、英国アカデミー賞受賞のバート・レイトン監督「The Imposter」(12)、サンダンス映画祭観客賞受賞、BIFA英国インディペンデント映画賞ベストドキュメンタリー賞受賞のルイーズ・オズモンド監督「Dark Horse」(15)、イリンカ・カルガレアヌ監督「Chuck Norris vs. Communism」(15)、など。これまでに英国アカデミー賞、アイヴァー・ノヴェロ賞を含む様々な賞を受賞している。
プロデューサー:クリスティン・アルダーソン
1993年設立のイプソ・ファクト・フィルムズが、2012年にクリスティン・アルダーソン率いるイプソ・ファクト・プロダクションを創設。これまでに18の長編映画を製作している。アンソニー・バーン監督「Short Order」(05)、ランス・デイリー監督「The Halo Effect」(04)、サム・ガルバルスキ監督『やわらかい手』(07)、ルイス・ガルバオ・テレシュ監督「Dot.com」(07)、シミー・マーカス監督「Soulboy」(10)、ニコラス・ウィンディング・レフン監督『ヴァルハラ・ライジング』(09)、アンドリュー・ヒューム監督「Snow In Paradise」(14)、そしてベルリン国際映画祭でプレミア上映されたサイモン・アバウドの長編デビュー作「Comes a Bright Day」(12)などだ。クリスティンはACE、EAVE、EAVE +、INSIDEPICTURESを経て、現在ヨーロッパ・フィルム・アカデミーと英国アカデミー賞(BAFTA)の会員をつとめる。
0%